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内定者座談会

  • 岡井 柚里香 経済学部 国際経済学科
  • 江 彦伯 経営学部 経営戦略学科
  • 大熊 美咲 文学部 フランス文学科
  • 倪 珊 商学研究科 商学専攻
  • 熊谷 尚人 経済学部 産業経営学科

Q1 学生時代頑張ってきたこと・打ち込んできたこと

岡井

サークルの幹部としての活動です。
もともとリーダーを買って出るようなタイプの人間ではなかったのですが、幹部にならないかとお話を頂いた時に、弱点を克服するために思い切って一歩踏み出してみようと思い、始めました。活動の中では、大人数をまとめることの難しさ、人と協力して何かを成し遂げることの難しさを痛感しました。どんな企画をすれば楽しんでもらえるか?どうすればもっと大勢の人に参加してもらえるか?と、試行錯誤し、失敗することも多々ありましたが、サークルメンバーの楽しそうな顔を見たときにやりがいに感じ、自信と成長に繋がりました。慣れないことばかりでとても大変でしたが、幹部としての活動を通じて多くのことを学び、知らない場所や物事に飛び込んでいく勇気を持つことができました。

学業面ではゼミ活動ですね。僕は経営学部出身で、消費者行動論のゼミに所属しマーケティングやブランディングについて学んでいました。ゼミでは企業からもらった経営課題について解決策を提案し、毎週のようにプレゼンをします。忙しい時には3つのプロジェクトを同時進行することもあって大変でした。

学業以外だと、高3からやっていた作曲活動です。量産型大学生からの脱却を何故か突然決意し、いつか仕事として音楽を作るぞ!という意志を持って活動していました。やがて即売会のイベントで出会った方を通じ、実際に企業案件を数件やらせて頂く事ができたのは、努力が実を結んだ感じがして嬉しかったです。 また、大学に入ってようやくガッツリとアニメを観るようになったこともあり、多くのアニソンリミックス(※)をネットで発表していました。これは僕の就活の重要なキーにもなりました。

※原曲のボーカル部分だけを使用し、それ以外の伴奏全体を自分で再構築して歌と合わせたアレンジ楽曲

大熊

プロスポーツチームでのファンクラブ運営活動です。
好きだった野球にもっと深く関わりたいという思いで始めました。

当初、ファンクラブ内容の暗記と声掛けに精一杯で、入会が得られないだけでなく、足を止めて話を聞いてもらうことも出来ませんでした。ある日お客様に「型通りだね」と言われ、自分の促進は手引き中心だから、相手の心に響かないのだと気付きました。そこで、入会のみを目的とせず、一人ひとりと”親身に会話すること”を目標にしました。業務日以外も試合や球団情報を仕入れ、会話の潤滑油としました。そこから聞き出せるようになったお客様一人ひとりの球団への想いから、多様なニーズに気付き、偏った売り文句を柔軟に変更しました。 結果、「勧誘されたのが貴方だから入会する」と言ってくださるお客様も増え、最終的に入会目標を達成することが出来ました。個人としても、接客が評価され、複数球団合同イベントの舞台上の広報活動も任されました。

学生時代頑張ってきたことはアルバイトで中国の新規取引先を開拓したことです。 私は広告モデルのモバイルゲーム会社でアシスタントプロデューサーとしてアルバイトをしていました。アルバイト先では中国市場に進出する際に、中国におけるAndroidアプリの収益が少ないという問題がありました。そこで、今までの状況を分析したうえで、中国における大手プラットフォーム会社と業務提携をするという提案をしました。その後、中国の大手会社のゲームプラートフォーム部門と連携をとり、業務提携をぶことができました。

今まで学校で学んできた知識は、一つの問題に対して解決方法を考えるものが多かったですが、実際に発生した問題の中では、複数の問題が絡み合っていることが多くて、解決するためには、問題を色々な側面から分析し、関係を把握したうえで、それぞれの側面に対する解決方法から全体への対策をとしてまとめるのが重要だとわかりました。

熊谷

学業面では教職課程の勉強です。僕は経済学部に所属し、社会科の免許の取得を目指していたため、経済学とは別に歴史や地理学などの履修が必要でした。多い時は週6で大学に通い、試験前は積まれたレジュメに絶望してました。

努力の甲斐あってか、ゼミの教授が担当するプレゼンテーションの授業に運営として参加するようになり、どうしたら受講生に価値があったと思ってもらえるか、試行錯誤の毎日でした。手探りでやれるだけの事をやり、教授の助けもあって、その授業は大学の研究授業に選定されました。

教職課程を軸にした多忙の中で、いかに充足した生活にできるかを頑張っていました。教職課程を履修しながら、アルバイト、サークル運営、友達と遊ぶ事全てをこなすのは容易ではなく、一時期は家に寝に帰っているだけでした。(笑)

更に時間を持てるのは今だけだ!と思い、工夫してたくさんの映画を観ていました。2時間持て余す事はないので、朝食の15分、寝る支度をしながら15分と時間で一本の映画を小分けにして観ていました。

Q2 入社の経緯-BNEとの出会い-(就活時、幼少期のことなど)

岡井

幼少の頃から、ゲーム・マンガ・アニメが大好きで、頭の中で、こんなゲームがあったら良いな、私がマンガを描くならこんなストーリーにしたいな、と考えることが多かったです。

好きなものにとことん夢中になり、打ち込むことができる自分の性格から、「自分の好きの力を存分に発揮できる会社で働きたい」と感じながら就職活動をしていました。

そして、自分の“好き”を一番発揮できる企業は何処だろう?と考えていた時に、BNEに出会いました。昔好きだった作品、今ハマっている作品、私はこんなにBNEのエンターテインメントにお世話になっていたのか!と気づき、自分もここで働いて、楽しいもの、ワクワクするものを作りたい、と強く感じました。

また、選考が進んでいく中で、マニュアル通りではない、本当に伝えたいことがこんなにスラスラ話せる面接が他にあるだろうか?と毎回感じ、BNEには取り分け強い思い入れがあったように思います。

僕は就職を考えた時、まず「人生の残り半分を費やそうとしている事が楽しくなかったらおしまいだ」と思いました。じゃあ子供の頃から飽きずに楽しんでいることってなんだろう?と考えた結果、それがゲームやアニメでした。

また、アニソンリミックスを作るようになってから、ファンながらに「(二次)創作を通して作品を盛り上げる一端を担う」ということにとても楽しさややりがいを感じていました。 二次創作は非公式でやっていますが、バンナムのキャラクターIPビジネスというのは見方を変えれば公式でやっている二次創作と言えるんじゃないか?と考え、仕事だったとしても楽しめそうだという確証を得ました。

バンナムとの出会いは、新卒採用のサイトでした。他のどの会社よりもポップで楽しそうで、記事を読めば読むほどワクワクしたのを覚えています。そのイメージで合同説明会に行くと、これまたしっかり説明会にも楽しさが溢れていて、社員の方が質問などにも親身に対応してくださり、どんどん志望度が上がっていきました。

大熊

物心つく前から、私の一番の娯楽はゲームでした。サンタにはゲームを頼み、女の子らしい遊びより小さなテレビでスーパーファミコンを選ぶほど生粋のゲーマーでした。初めに出会ったBNE作品は“テイルズオブファンタジア”です。当時2Dドット絵の世界でも、登場する料理がとても美味しそうに見えたり、街の景色が幼心をくすぐったことなど深く記憶に残っています。

私はこれまで、「広く張ったアンテナから生まれる、好きを源にした原動力」で行動をしてきました。就職においても”好き”に携われる企業を第一に、ゲームやスポーツ関連の企業を見ていました。冬に参加した合同説明会で、初めて企業としてのBNEに出会いました。率直な第一印象は「どれもこれも楽しそうな話ばかり!」。また、「こんな企業に入れたら辛い仕事にも楽しく取り組めそうだけど、こんな魅力的な人気企業は私には無理だろう」と、羨ましくもどこか他人事のように感じていました。一方で、就職をネガティブに考えてしまっていた就職活動に明るみを齎してくれました。

私は小さい頃から日本のゲームが好きでした。中学時代に“鉄拳”にひかれて、鉄拳クラブに入りました。その時私は大好きなキャラは鉄拳の中の「リンシャオユウ」でした。日本のゲームに中国拳法や中国の文化が入っていたことはすごく面白いと思いました。また、クラブで鉄拳の試合が開かれて、世界中の鉄拳プレイヤーたちと戦うこともありました。そこから私はゲームというものは単なる遊びだけでなくて、世界中の人々たちと繋げるものでもあると感じました。その頃から将来は、世界中の人々に楽しみと幸せを届けて、世界を一つにしたいというような夢をち、日本へ留学して、エンターテインメント会社に就職したいと思いました。

熊谷

僕は一般企業と教員の採用を並行して就職活動をする予定でした。しかし就職活動の時期が変わり、教育実習の日が決まったところでどちらかを選ばざるを得ない状況になり、一般企業の就職に固めたのは2月末でした。

バンナムに出会ったのは1月頃の合同説明会でした。教育に別の形で携わりたいという想いの元で、遊びの根源には教育があるのではと思い説明会に足を運びました。

他社の説明は人混みに揉まれた疲れからウトウト来ていたんですが(笑)、BNEは人事の自己紹介から事業説明まで要所で笑えて、他社と違って血の通った説明会だなと親近感を深く覚えました。

質問などに行っても真摯な態度で接して頂き、もっとこの会社の事を知りたい!と思い急遽2日連続でBNEが出展している合同説明会に行ったりしました。

ちなみに僕とBNEの最初の出会いは、ナルティメットシリーズとドラゴンボールZシリーズです。ゲームを買って貰えない家庭のため友達の家に行っては鍛え上げていました。

Q3 BNEに決めた理由

岡井

好きなことに熱中できる自分の性格を生かせること・仕事を通じて人を楽しませることが出来ることから、エンターテインメント業界の企業に絞って就職活動を進めていました。

中でもBNEは、一緒に面接を受けたメンバーや、面接官の方々が非常に魅力的で、これから一緒に働く人がこんな人なら仕事が楽しくなりそう、と感じる人ばかりでした。BNEの選考は、就職活動の中で唯一、楽しい!と感じながら進んでいった選考で、面接を受けるたび、どんどん自分の中で特別な存在になっていました。

また、訴求力のある多様なIPを取り扱っている点や、様々なエンターテインメントを追求していく姿もとても印象的でした。安定感のあるIP展開のもとで、様々なエンターテインメントの可能性に挑戦できる環境があり、安定と挑戦のバランスが取れている点も魅力的でした。

業務内容も、働く人も、一番魅力的に映ったのがBNEでした。

インターンや説明会、採用サイトなどで会社や社員さんを知るたびに、ここに入れば楽しく仕事ができそうだと想像できた、というフィーリングの部分が一番大きいですね。アイドルマスターやガンダムなど好きなコンテンツを多く扱っていた点も、他社と比較したときにモチベーションの差を生みました。

また、今年からの新社屋移転も僕にとっては大きかった。旧未来研究所も魅力的でしたが、採用サイトのオフィスツアーを見て、「こんなのオフィスじゃない」とか「おしゃれだ~!最高だ~!」とワクワクしていました(笑)

最後に一つ真面目なことをあげると、ゲームにとどまらない幅広いエンターテインメント事業と、大手企業にもかかわらずスピード感を持って新規事業にチャレンジしていける(VRZONE,サマーレッスン等)という挑戦的な社風、フットワークの軽さはBNEならではの良さだと感じ、決め手になりました。

大熊

これまでの経験から、エンターテインメントには多様なボーダーを超える可能性があると実感しました。その一端を担うことで、好きを源にした原動力を活かし自らも楽しみながら、より多くの人を楽しませることができるのではと考えこの業界を選びました。

選考の中でBNEの社員さんたちと出会い「こんな人たちが集まる会社なら絶対に楽しいに違いない」と思いました。

また、ゲームを大事しながら幅広くエンタメを開拓していくという姿勢が魅力的でした。「流行の半歩後ろを行くのがBNE」というお話を社員さんから伺った際に、「自ら流行を作りたい」と主張する会社が多かっただけに非常に印象的でした。先導しようとしないからこそ、幅広く常に新しい挑戦が可能な唯一無二の企業であると思いました。流行の種を見つけ飛びついていくことが必要であり、そこに自分の長所を生かせると思いました。

最初から第一志望でした!内定をもらった時には、すぐにBNEに決めました。一番の理由はやはりBNEではグローバルに働ける環境があることだと思います。私は世界を舞台に、活躍したいと思っています。今はまさにグローバルの時代であり、世界展開を通じて自社サービスをより多くの人に届けることができます。私はエンターテインメントの力で世界中の人々に楽しみと幸せを届けたい、世界を一つにしたいという夢があります。BNEがグローバル展開に注力しているため、BNEの一員として、語学力を生かしたうえで、自分の夢を実現するとともに、会社に貢献したいと思って、BNEに決めました。

熊谷

BNEに決めた理由は、IP運用のノウハウを持ったBNEなら、優れたカルチャーを様々なタッチポイントで後世に繋いでいく事が出来ると考えたからです。

一時期はゲームから離れていましたが、僕自身大事な事はゲームや漫画、それを通じて起きる友達との出来事の中にあったと深く思っています。

例えば漫画を読まない人も、BNEのコンテンツを通じて興味を持って貰って、あのシーン熱いよね!なんて気持ちを友達と分かち合えたら素敵だなと思います。

BNEなら様々な「アソビ」によって色々な角度から訴求していけそうだと考え、入社を決めました。

また面接の中でも、就活生の大勢の中の一人ではなく、僕という個人を見て貰っていると強く感じました。

数社最終面接を受けた中、自分が話す時に社長が体をこちら側に向けてくれたのはBNEだけでした。

BNEでなら自分らしく働く事ができそう、と感じたのも大きな要因です。

Q4 就活生の皆さんにメッセージ

岡井

岡井 柚里香

就職活動を通して、自分に自信を持つことの大変さを痛感しました。

自分に出来ることを、自分より上手く出来る人が沢山いて、私は選ばれないかもしれない、と何度も不安になりました。

そんな時に一番頼りになるのは、家族や友人です。1人で思い悩むより、周りの人にたくさん相談して、たくさん褒めてもらってください!笑

主観的ではなく客観的に見た自分の長所は、とても大きな自信に繋がると思います。綺麗事のように聞こえるかも知れませんが、本当に家族や友人には度々救われました。

これから大変な時期になり、悩むことも沢山あると思いますが、楽しむ気持ちを忘れず、頑張って下さい!

江 彦伯

企業を考える時、業績や知名度、など様々な切り口があると思います。そうした部分を重視するのも大事ですが、その会社が純粋に好きになれるか、楽しく感じられるか、ここで・この人と働きたいと思えるか、といったことも重視してみてください。

モチベーションを高く保てる環境にいられるということは、それだけ自分がパフォーマンスを発揮できるということですし、きっと精神的にも楽しい状況です。

もしあなたがそれをBNEに感じているなら、それはチャンスだと思います!

大熊

大熊 美咲

私が大事だと思ったことは、決めつけないことです。「私には内定なんて無理」と何度も思いましたが、インターンから諦めずに挑戦し続けたことで結果的に満足いくの結果になりました。また、卑屈な私は「この会社はどうせこういう人が受かるんだ」と思うことがありましたが、それも余計な先入観でした。会社によって多少傾向はあると思いますが、蓋を開ければ多種多様な人たちがいるはずです。就活時代はBNEもキラキラした人ばかりだろうと思っていたし、そういう話を多く聞きましたが、少なくとも内定者はリア充からコテコテのヲタクまでたくさんいます。噂に流され諦めてしまったり自省せず他人の責任してばかりでは成功はないと思います!

倪 珊

「自分を理解しましょう!」と言いたいです。ちゃんと自分がやりたいこととできることを認識したうえで目標を決めて、それを決めたら、諦めずに、焦らずに、一歩一歩進むことが大切だと思います。就職活動で一番難しいのは、自分を理解することだと思います。自分は一体何をできるのか、自分がやりたいのは何かと悩んでいる人が多いと思いますが、その時はもう一度自分が今までやってきたこと、最も力を入れたこと、一番実現したい夢を考えましょう。答えはきっとそこにあると思います。

熊谷

熊谷 尚人

僕私は一般企業の就職に決めるまで大企業しか知らなかったので、かなり就活は不安でしたが努力を怠らなければ意外と為せば成る!です。(笑)

新卒の就職活動は一生に一度だと思うので、とにかく悔いのない様に行動するべきだと思います。

BNEに限ってだと、内定者のタイプは本当に様々です。アニメやゲームが好きな人もいれば、そうでない人もいますし、大学もバラバラです。でも根底に「人を喜ばせたい」と強く思っている人達が集まったていると感じています。逆にそれさえあれば勝機アリかも知れません。

このページを見ているという事は少なからずBNEに興味があるはずです。自分なんて、と卑下せずにまずは手と足を動かしてみましょう!

就活生の皆さんにメッセージ

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