1. バンダイナムコエンターテインメント公式サイト
  2. 採用情報
  3. 新卒採用トップ
  4. 社員インタビュー
  5. 渡邊 春樹

NE事業部 NEプロモーション部 海外プロモーション課

ENTRY

入社の経緯~バンダイナムコエンターテインメントとの出会いは?

ずっと海外への興味があって、一度日本で高校に入学したものの、その高ぶりを抑えることはできず、思い切ってオーストラリアの公立高校に入り直しました。3年間通う中で、現地のゲームセンターで見た光景は忘れられません。私はものごころついた頃からアーケード・ゲームが好きだったのですが、日本にいる頃からよく遊んでいた、『鉄拳』シリーズや、『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE』シリーズを、異国の地で、同じようにみんな目をキラキラさせて遊んでいる様を目の当たりにしたのです。

その時、思ったんです。自分が好きな、日本のすばらしいコンテンツを、もっともっと世界中で楽しんでもらえたらいいなって。思えば、それが私の就活の軸になったのでしょう。「自分が好きなこと、楽しいことを仕事にしたい」と、エンターテインメント業界に絞ったのもそのためです。

私は音楽も好きで、その路線もありかなと迷っていたのですが、バンダイナムコエンターテインメントでなら、「大好きなゲームにくわえて、音楽だってなんだって楽しいことぜんぶやれる、しかも世界に届けられる」と気づき、その可能性に惚れ込んだのでした。

渡邊 春樹

現在の仕事内容は?

渡邊 春樹

NE事業部のNEプロモーション部海外プロモーション課にて、スマートフォンアプリの欧米向けのプロモーション業務を担当しています。簡単に言えば、ファンはもちろん、まだゲームに触れていない層にも遊んでもらうために、どういった方法でいつどのタイミングに宣伝を打ち、コンテンツの魅力や楽しさを十二分に伝えていくかを考え実行する仕事です。

具体的なところでは、欧米各地で開催される漫画やアニメ、ゲーム関連イベントの場でのプロモーションに力を入れています。そこでは、試遊や拡散施策、メディア向け発表会・プロデューサーインタビューなどを実施していて、日本にいてはなかなか窺い知れない、どんなお客様がどんな熱量で楽しんでいるかを垣間見られることになります。

2017年は、アメリカやフランスをはじめとした各地に出張し、イベントが多い夏場などは、月の半分以上を現地で過ごしたのも良い思い出です。その甲斐あって、現地に行ってはじめて得られた知見が満載でした。

たとえば、日本では知らない人がいないであろう有名IPのモバイルアプリは、世界累計で億単位のダウンロードを記録しています。欧米での人気も数字ではわかっていたのですが、一方で、キャラクターのコスプレをしている現地の熱心なファンでも、このアプリの存在を知らない人がいるという事実。すでに何億人も遊んでいるのに、世界は広く、この濃いファンにまで届いていなかったのです。逆に言えば、プロモーションがやれることってもっとあるんだと、データだけでは見えない世界を目の当たりにして、意を新たにしたところです。

渡邊 春樹

休日の過ごし方・趣味・ワークライフバランスなど

休日はライヴやフェスへ行くことが多いです。ライヴやフェスは、アーティストの演奏自体を楽しむだけでなく、イベント全体でも「人を楽しませる工夫」がいっぱい詰まっているので、その体験がプロモーションの仕事のヒントになったり、アイディアの糧になったりしています。

また、学生時代からやっているゴルフも楽しんでいます。バンダイナムコエンターテインメント内ゴルフ部の練習会や全社のコンペにも参加しています。気持ちよく汗を流すだけでなく、事業部をまたいで様々な年齢層の社員と交流できるのが嬉しいですね。

こうした休日だけに限った話ではありませんが、平日も趣味に時間を費やせるし、それが仕事にもつながってくるという良いサイクルを築けるワークライフバランスが存在していると感じます。

渡邊 春樹

皆さんにメッセージ

「自分が好きなこと、楽しいことを仕事にしたい」という軸で入社したバンダイナムコエンターテインメント。その想いと現実にギャップはなく、毎日楽しく、やりがいを持って仕事に取り組めています。どんな歳の離れた先輩たちでも感覚は常に若く、同じ目線で会話できるカルチャーがとても心地良いです。皆さん、日々楽しいコンテンツに接していて内面が若く保たれているためかもしれません。

仕事って、平日のほとんどの時間を費やすことだからこそ、苦行であってはならないと思います。ですから、あまり先のことを考えすぎず、自分が素直に楽しんで取り組めるものを選ぶのもありだと思います。

また、バンダイナムコエンターテインメントは、会社として海外にどんどん挑戦していこうという想いがあります。語学や海外ビジネスの経験・スキルがある方は間違いなく重宝されるはずです。さらに、スマートフォン市場は常に成長しています。言い換えれば激動の市場でもあり、その中で勝ち抜くために、常に新たなチャレンジを求めています。つまり、熱意と根拠さえあれば、若手でもチャンスには事欠きません。もっと言えば、海外×スマートフォン市場の掛け合わせなら、さらに可能性は無限に広がっているはずです!