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長谷川 智哉 メディア室 メディア部 版権営業課

入社の経緯~バンダイナムコエンターテインメントとの出会いは?

学生時代はストリートダンスに熱中しており、今までうまく動かすことができなかった身体のパーツが動くようになったりすることに喜びを覚えていました。多くの人に自分が作ったショウケースを披露することに喜びを感じていましたので、今思うとその時からなんとなく「エンターテインメントっていいな」という意識があったのかもしれません。

特に大きな目標ややりたいことがなく、なんとなく始めた就職活動でしたが、その中で気づいたことは、出会う社員の方の印象がそれぞれの会社(業界)によって大きく違うということです。

もともと、サラリーマンだった父の背中を見て、「サラリーマンにはなりたくないなぁ」と思っていたので、堅苦しい雰囲気の会社にはあまり魅力を感じていませんでした。そうして出会ったバンダイナムコグループ各社は、出会った社員の皆さんがとても自然体だったことを覚えています。社風に惹かれてバンダイナムコグループに興味を持ち、当時伸び盛りであった携帯電話の事業を担っていたバンダイネットワークス(当時/2009年04月01日にバンダイナムコゲームスと事業統合)にご縁があって、入社を決めました。

長谷川 智哉

BNEの好きなところ/自慢できるところ

長谷川 智哉

BNEは、いい意味でフレキシブルに形を変えながら進化している会社だと思います。

何度か会社の統合も経てますので、一緒に働いている人の出身は様々で、まさに多国籍軍という感じです。いろいろな経験を積んだ人が集まっていますので、イレギュラーなことが起こった時の強さがあると思っています。実際働いていて、困ったことやわからないことがあっても、気軽にその道に詳しい方にお話し聞けるので大変心強いです。

ジョブローテーションも積極的なので、一つのことに凝り固まらず、常に新しいことにチャレンジしようとする精神が育まれているのだと思います。

長谷川 智哉

休日の過ごし方・趣味・ワークライフバランスなど

上司が帰らないと帰れない……、というような変な気を遣う文化もないですし、その意味ではワークライフバランスがとりやすい環境だと思います。基本的に土日は休みますが、やはりこの業界、土日でイベント開催などあると出勤することもあります。

それでも、イベントで自社製品で遊ぶために長時間並んでくださるお客様や、キャラクターに夢中な子どもたちを見ていると、改めてエンターテインメントって凄いな、という感動を味わえたりします。

長谷川 智哉

皆さんにメッセージ

僕が就活をしていた時、ある方に「最終的には人で選んだほうがいいよ」とアドバイスをいただいたのですが、今振り返ると本当にそうして良かったと思っています。

ぶっちゃけ仕事の内容はすぐに変わるし、何をやっても結局「仕事」は「仕事」です。

であれば、一緒に働くのが楽しそうな人がたくさんいる会社に行くべきだと思います。

実際その会社に入ったらみんな嫌な人だった!ということもあり得ますが、そうならないためにも、たくさんの人に会ったほうが良いと思います。

あとは、就職で人生全て決まるわけではないですから、あまり重く考えず、とりあえず行ってみる、会ってみる、くらいの気軽さも大切だと思います。

気楽に楽しんでください!