株式会社ナムコは、マウンテンバイク(自転車)によるダウンヒル(山下り)競技をテーマにした業務用体感シミュレーションゲーム「ダウンヒルバイカーズ」を3月19日(木)に発売します。競馬をテーマにした「ファイナルハロン」や、激流下りをテーマにした「ラピッドリバー」等のスポーツ体感シミュレーションシリーズの最新作です。プレイヤーは、「渓流の浅瀬」や「切り立った岩肌」等の大自然の中をマウンテンバイクのペダルを漕ぎ、ハンドルを操作しながら駆け下りる爽快感が体感できます。価格は223万円です。
「ダウンヒルバイカーズ」のコースは、直線や緩いコーナーを高速で駆け抜けるスピードコース(初級者用)と、狭いコーナー等を巧みなブレーキやハンドル操作で走破するテクニカルコース(上級者用)が用意されています。コース内は「下り坂区間」と「ダッシュ区間」で構成されています。「下り区間」は、スピードが出る反面「荒れた路面」や「カーブ」では適切なハンドル操作が要求され、「ダッシュ区間」は、ペダルをこぎ続け加速することが重要になります。
コース途中に設けられたジャンプ台では、エアトリック(ジャンプ時の空中パフォーマンス)が披露され、ブレーキやハンドル操作の組み合わせにより多彩なアクションを楽しむ事が出来ます。
また、操作部のペダルにかかる過重は平地では軽く、浅瀬や泥道では重くなり、路面の状態を忠実に再現しました。さらに、ハンドルの切れ角に連動してマウンテンバイクが傾く機構によりカーブを「傾けて曲がる」感覚を体感できます。「ダウンヒルバイカーズ」は、通信機能により最大4人までの同時プレイができ、対戦を楽しむことが出来ます。また、1人プレイの時はゴール時の順位やエアトリック等によるパフォーマンスが評価され、総合成績(5段階)が表示されます。
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